(konishirokuからリブログ)
「梅雨(ばいう)」はそもそも、中国で使われていた言葉。日本では、古くは「五月雨(さみだれ)」という呼び名のほうが一般的でした。「旧暦の五月(さつき)に降る雨」が『五月雨』で、『五月晴れ(さつきばれ)』も、もともとは梅雨の晴れ間をあらわす言葉なのです。 「『さみだれ』の『さ』は、神聖なもの、尊ぶべきものに冠する接頭語。五月の呼び名である『さつき』も、『さ』が付くことで尊ぶべき月というニュアンスが生まれる」と解説するのは、万葉学者の中西進さん(「ひらがなでよめばわかる日本語のふしぎ」/小学館)。「陰暦五月(新暦では六月)は、農耕民族にとっては田植えが行われる、一年で最も大事な時期だった」のです。
(konishirokuからリブログ)
そもそもネット住人批判というのは間違っている。ネットの住人のレベルが低いのではなく、現実の人間のレベルが低いだけである。街を歩いていて、他人の思考は見えないから、どれだけ馬鹿なことを考えているか気付かないだけである。ネットが悪いのではなく、ネットによって人類の頭の悪さが可視化されているだけである。
(konishirokuからリブログ)

(出典: itslatingirl)

(tdshhからリブログ)
見知らぬ街で自分が全く孤独だと気づくことは世界でもっとも歓喜なことのひとつである。

牧野氏 日本のソフトエンジニアは自信をなくしています。彼らに生み出す力を、勇気を与えるメッセージをください。

ウォズニアック氏 日本人エンジニアがネガティブだとは聞いたことがあり、知っていました。私は年に2回ほど日本に来るのですが、その度に新しい技術が生まれており、驚きます。

かつて80年代、90年代の日本を見たときには「これは追いつけない」と思っていました。秋葉原にもしょっちゅう足を運んでいました。そのたびに、なぜこの技術がアメリカまで届かないのだろうと、嫉妬していたのを覚えています。

今、米企業を見て、同じような感情を抱いているかもしれませんが、決して卑屈になる必要はないと思います。不動産売買サイトなど、日本には日本の文化に根付いたサービスが発展しています。これらを改善しようという風に考えればいいのです。

経営者は締め切りばかりを設定し、考える時間を与えないのが現状です。私は1日に考える時間を必ず1~2時間は確保するようにしています。エンジニアは日常生活で自分が使うサービスの改善点を考えてほしいです。

一般のエンジニアでも目の前の物を疑うことでイノベーションは起こせます。

また、エンジニアは正直たれ、というのは私の持論です。何かを正しく動作させるには正しいコードを書かなくてはならない。

常に正直であること、そして、改善について考えることを日本のエンジニアに期待しています。

(fukunono22からリブログ)
(kiriyからリブログ)

日本のもっと悪いところは「お金儲けが悪い」と教育していることです。その洗脳をまずやめる。特に科学者や技術者はそう思わされてきている。日本で理想の科学者ってどんな姿ですか。お金に無頓着で汚い白衣を着て、研究所に閉じこもって黙々と研究する。それが理想の科学者なんですよ。

 そんな洗脳はやめないといかん。科学者はビル・ゲイツみたいに大金持ちになって世界を変える。「ああいうのがいい」というふうにしないとダメです。

(otsuneからリブログ)
「日本は技術者を軽視している」という批判に続けて、アップルを支えた天才的技術者であるウォズニアックではなくて、経営や戦略などを行ってきたジョブズを持ち上げて「ジョブズのような人が羽ばたける社会に」と言ってしまう圧倒的なブーメランがじわじわ来る
(otsuneからリブログ)